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朝にダイエットトレーニングをすると3つのメリットがある?オススメのトレーニングについても紹介します!

みなさんトレーニングを行うタイミングについて考えたことはありますか?

朝起きてトレーニングをするのか?昼ごはんを食べてからトレーニングをするのか?夜寝る前にトレーニングをするのか?どのタイミングでトレーニングをするのが最適なのか迷ってしまいますよね。

せっかくダイエットでトレーニングをするのなら最適なタイミングでトレーニングを行いたいですね。

今回は、その中でもメンタル面や体調の改善などに効果がある「朝のトレーニング」についてお話ししたいと思います。

朝にダイエットトレーニングをすることによるメリット

朝にダイエットトレーニングを行うことによって、大きく分けて3つのメリットがあります。

メリット①午前中の集中力が上がる

朝は眠くてなかなかやる気も出ないし、集中力も上がらないなんて人は多いかと思います。

そんな人こそ、朝からトレーニングを行い全身の血行を促していきましょう。

全身の血行を促すことによって、朝の集中力が上がらないと言う人でも頭がスッキリしてしっかり集中できるようになることが期待できますよ。

メリット②自立神経のリズムが整う

僕たちの体は朝起きた時の寝起きの状態では、副交感神経が優位の状態になっています。

朝からトレーニングを行うことによって、交感神経を刺激し自律神経のリズムを整えることができます。ここ最近は仕事などでストレスを溜めてしまう人が多く、自律神経が乱れてしまっている人が多いので、これを整えることができるのはかなり効果的です。

朝のトレーニングによって、体温や血圧の調整も同時に行えるので、1日をしっかり過ごせる体調作りにかなり効果的です。

メリット③夜しっかり寝られる

主婦の方やデスクワークをしている人は普段体をしっかり動かさないので、体に疲労が溜まっていない人が多いです。

朝からトレーニングをしてしっかり体を動かすことにより、体に負荷がかかり疲労が溜まります。そうして疲労を溜めることによって、夜しっかり寝付けて睡眠の質も向上することが期待できます。

朝にダイエットトレーニングをすることによるデメリット

朝にダイエットトレーニングをすることによるメリットをお話ししましたが、メリットもあればもちろんデメリットも存在します。

ですが、このデメリットはトレーニングの内容に注意すれば防ぐことのできるデメリットです。

デメリット①負荷の高いトレーニングによる怪我の可能性

一番気をつけなければいけないのが、トレーニングによる怪我の可能性です。

朝のトレーニングは充分な時間を作ることが難しく、焦ってトレーニングをすることによって怪我のリスクが高まってしまいます。

朝起きて、落ち着いてからトレーニングをする余裕があれば高負荷のトレーニングを行うことができますが、朝起きて落ち着く前に高負荷のトレーニングを行なってしまうと怪我に繋がり日常生活に支障が出る可能性があります。

ダイエットのための軽いトレーニングをする人には朝がおすすめですが、筋肉を大きくしてボディメイクをしたい人の場合はしっかり体が起きている夕方〜夜にかけての時間にトレーニングをするのがおすすめです。

朝のダイエットトレーニングのおすすめメニュー

先程のデメリットの項で説明しましたが、朝にダイエットトレーニングを行う際は負荷の少ない軽めのトレーニングメニューがおすすめです。

現役トレーナーの僕が選ぶ、朝のダイエットトレーニングにおすすめのメニューをご紹介します。

①腹筋

最初におすすめするのは、子供の頃に一度はやったことがあるであろう腹筋です。

腹筋はお腹や背筋周りに刺激を与えられるので、寝起きの体幹を目覚めさせることができます。

また、お腹を収縮させることにより血行を促すことができ、脂肪の燃焼を促進させる効果にも期待ができます。

腹筋のやり方

  1. 仰向けに寝転がり膝を立てる(足は閉じないで腰幅程度開くように意識しましょう)
  2. 両腕を胸の上に置くようにクロスさせる
  3. 上体を起こしてお腹を凹ませる(この時目線はおへそを見るようにしましょう)
  4. 腹筋がしんどいと感じるポジションで3秒ほどキープ
  5. できるだけゆっくり1のポジションに戻していく

回数

1セット10回を目安にして3セットを目指してトレーニングしましょう。

最初は1セット10回が難しいかもしれませんが、少ない回数になってしまっても良いので、3セットはやれるように頑張りましょう!

②スクワット

次におすすめするのは、スクワットです。

ダイエットと言えばスクワットを連想するくらいには、最近では流行りのトレーニングになります。

足は筋肉が大きく、負荷をかけるとしっかり疲れるのでしんどいですが、比較的効果も出やすいのでおすすめです。

スクワットのやり方

  1. 足を肩幅程度に広げて、背筋を真っ直ぐにする(背筋を真っ直ぐにすることによって足だけでなく体幹も鍛えます)
  2. お尻を後ろに突き出しながら上半身を下げる(椅子に腰掛ける動作のイメージです。この時膝がつま先より前に出ないように意識しましょう)
  3. 太ももが地面と平行になる位置まで来たら3秒キープ(できる人は膝より下にお尻が来るように下げましょう)
  4. ゆっくりと1のポジションに戻す

回数

1セット10回を目安にして3セットを目指してトレーニングしましょう。

スクワットも最初は10回やるのが難しいかもしれないので、10回以下になってしまっても3セットはやれるように頑張りましょう。

また、10回3セットで余裕があるという人は、お尻を下げる深さを深くして負荷を上げると更に効果的なトレーニングができるので挑戦してみてください。

③ウォーキング

最後におすすめするのがウォーキングです。

朝トレーニングをする時間が取れないという人でも、少し歩くだけなので時間を作りやすいかと思いますし、他のトレーニングよりも簡単で取り入れやすいのでまずはウォーキングから始めるのも良いと思います。

ウォーキングのやり方

ウォーキングでは、しっかり背筋を伸ばして姿勢良く歩くことを意識しましょう。

また、朝起きてごはんを食べる前に、コーヒーを飲んでウォーキングを行うのがおすすめです。

コーヒーに含まれているカフェインには脂肪燃焼作用があるので、コーヒーで脂肪燃焼を狙っていきましょう。

ウォーキングを行う時間

毎朝10〜15分ウォーキングを行いましょう。

よく、有酸素運動は20分以上行ってから脂肪燃焼効果が現れると言われていますが、朝のウォーキングの目的は朝からしっかり体を動かして1日の代謝を向上させることにあるので無理して20分以上も続ける必要はありません。

もちろん、余裕があれば20分以上やっても大丈夫ですよ。

まとめ

朝のダイエットトレーニングは軽めの負荷のメニューを選び、適度な物を取り入れることによって朝からすっきりとした気持ちで1日を送ることができ、代謝も向上できるのでしっかり脂肪燃焼も狙えます。

定期的な運動によって痩せることによって、代謝を高い状態で保つことができリバウンドもしづらくなるので、ダイエットを頑張っている人は是非朝のダイエットトレーニングを取り入れてみてください!

最後までご覧いただきありがとうございました!