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自宅でもお手軽筋トレ!ゴムバンドで全身鍛えよう!

「自宅で筋トレをしたいけど、おすすめのグッズってあるのかな」と思っている方もいるかと思います。

ダンベルや腹筋ローラー、プッシュアップバーなど色々なグッズがありますが、その中でも自宅でのトレーニングで一役買ってくれるのが、ゴムバンドです。

ゴムバンドはこれ一つあれば全身のトレーニングに使用できるという代物ですし、伸縮性や柔軟性に長けた物であるので収納も簡単ですよね。

ということで今回は、「なぜ自宅で筋トレを行う際にはゴムバンドがおすすめなのか」というところをはじめ、実際にゴムバンドを使って行うトレーニングのメニューについても紹介していきます。

 

なぜ自宅の筋トレにはゴムバンドがおすすめ?

さて、序盤でも少しお話してしまいましたが、ゴムバンドというのは柔らかいものであるので柔軟性に長けています。

その柔軟性ゆえ、収納の面で考えてもとても便利な筋トレグッズなのですね。

また後半の方で詳しく説明いたしますが、全身の運動に使うことのできるグッズなので、全身のトレーニングをするためにいくつもグッズをそろえなければならないということが無くなるわけです。

また使い方ひとつでかかる負荷をコントロールできるというメリットもあるでしょう。

 

ゴムバンドに似たトレーニングチューブというグッズもある

「ゴムバンド」と聞いて、取っ手のようなグリップがついたトレーニングチューブを思い浮かべた方もいるのではないでしょうか。

トレーニングチューブもゴムバンドも似ているものなので、ある程度知識が無いと言葉だけで判断するのは難しいものでもあります。

しかも今回の主役であるゴムバンドは、トレーニングチューブの中の1種類という考え方もできるのです。

他のトレーニングチューブの種類というのは、先ほどいったようなグリップつきのチューブに、そのグリップが無いパターンのもの、そして今回メインのゴムバンドの3種類が主です。

 

ゴムバンドで鍛える! 胸筋編

さて、ここからは実際にどのような筋トレがゴムバンドで行えるのか、紹介していきます。

まずは胸筋を中心に鍛えるトレーニングを見ていきましょう。

胸&肩に効くチェストプレス

肩幅程度に足を開き、ゴムバンドを背中側に通すようにして、両腕でゴムバンドを持ちます。

その際ゴムバンドが引っ張られていると思いますが、そのまま肩の高さまで腕を上げます。

肘を曲げように気を付けながら、両腕を胸の前に持ってきましょう。

この時にしっかりと胸に負荷がかかっていることが確認できれば、正しく行えているでしょう。

胸を片方ずつ鍛えるシングルアーム・クロスチェストプレス

長い名前で申し分けないのですが、そこまで難しいものではありません。

まずゴムバンドの片方の端を柱などに固定し、もう片方の端を自分の片手で持ちます。

ゴムバンドがピンと張られるくらいの状態で、自分の外側、真横にゴムの固定した部分が来るように立ちましょう。

その状態で、体の内側にゴムを引っ張ったり戻したりを繰り返します。

この時にも大胸筋に負荷がかかっていることが分かれば、上手くできている証拠です。

 

ゴムバンドで鍛える! 下半身編

さて、胸筋に効くトレーニングをここまで紹介してきましたが、ここからは下半身に効くトレーニングを紹介していきます。

ゴムバンドを使うことによって自重以上の負荷をかけることが出来るようになるので、筋トレにマンネリ化を感じている方は特にお試しください。

ゴムバンドをリング状にしてスクワット

ゴムバンドを両足で踏むようにして固定し、両腕でも固定しましょう。

この時には両足と両腕の4点でゴムバンドを固定していることになり、四角のような形になります。

その体勢で膝を直角まで曲げましょう。

ゴムバンドを固定している4点が動かないように注意して、背中をまっすぐにして行うことも重要です。

ハムストリングスを鍛えるレッグカール

ゴムバンドの輪の中に両足を入れ、アキレス腱を伸ばす時のように前後に足を開きます。

そのまま前足を固定し、後ろの方の足を徐々に後ろの方に持っていき、ゴムバンドを引っ張っていきます。

この時に後ろ足は浮いてもよく、片足立ちになった時にふらついた時にはどこかにつかまっても大丈夫です。

 

まとめ ゴムバンドは全身に使える万能グッズ!

ここまで全身のトレーニングに使えるグッズとしてゴムバンドを紹介しました。

グリップのあるものや無いもの、またゴムバンドといったもの3種類が主であるトレーニングチューブのうちの一つであるゴムバンドですが、“リング状”という特徴を利用したトレーニングも特徴的です。

大胸筋を鍛えるシングルアーム・クロスチェストプレスは片方ずつ行うものであるので、両方の胸筋の差を埋めるためのトレーニングとしても活用できるでしょう。

またスクワットにもこのゴムバンドを使用すれば、自重でしかできなかったスクワットをより大きな負荷をかけることができるメニューに変えることができるので、ぜひお試しください。

ゴムバンドを使って普段のトレーニングのマンネリ化を解消しましょう!

以上、CALORIE TRADE TOKAIがお送りしました。